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2005年02月16日

2005年元旦からの優しさ

050216.jpg 久々に音楽の話。
 昨年の話だが、ふとしたきっかけで、"Hothouse Flowers(ホットハウス・フラワーズ)"というバンドのホームページを見た。以前からブックマークはしてあったが、あまり見る機会はなかった。なぜなら、7年前にアルバムを出して、それからほとんど音沙汰が無かったからだ。見たら6年ぶりの新譜が出ていた。ウォー、久しぶり(^^)。残念ながら、日本盤は出ていない。道理で情報が来ないわけだ。早速Amazonで購入した。US盤(アメリカ製)1,860円だ。

 HothouseFlowersはアイリッシュバンドだ。ダブリンから出たバンドだ。昔なら、マニアのこだわりがあって必ずUK盤(イギリス製)を買っていたが、今はお金のない身。UK盤2,491円よりも安い方を選んだ。もちろん中身(曲)は同じだ。昔はUK盤とUS盤で曲数が違っていたり、曲順が違っていたりで、それなりにマニアには面白く、両方買い求める友達もいた。

 僕はついでに、前回のアルバムの日本盤を買った。UK盤は持っていたが、日本盤の方が2曲多く入っているからだ。それも1,800円で買った。久しぶりにいい曲を聴いた。ボーカルの"リアム"のセクシーで、アイリッシュ独特の高音の裏返る声が何とも言えない。

 アイリッシュと言えば"U2"が有名だが、このHothouseFlowersは、U2のギタリスト"エッジ"に魅入られ、そこからCDデビューしている。セクシーさで言えば、ボノよりリアムの声が個人的には好きだ(リアムといっても、ギャラガーではない。念のため)。
 思えば、セカンドアルバムを出した1990年に来日した際、僕らは名古屋までライブに出掛けた。ほのぼのとした楽しいライブだった記憶がある。おとぼけで、足でピアノを弾いて見せたりしてくれた。

 そんな楽しい記憶を満喫しているうちに、ネットで"HothouseFlowers"のファンページを制作しているGさんのサイトに出くわした。色々読んでいると、ライブ会場のみで販売している、いわゆる本人達の自主制作盤があることを知った。
 僕はどうしても手に入れたくなって、Gさんに問い合わせてみた。すぐに返事を頂き、現在では手に入れるのは困難とのこと。「よかったら××してあげますよ」との返事にすぐにお言葉に甘える返事をしました(^^)。

 1月1日、年賀状と一緒にその××は届いた。すぐにメールにて感謝のお返事を書いた。しかし、特別な知り合いでもないのに、輸送料まで出していただいて...こんなに良い人がいるなんて。そのやりとりの中の優しさはここでは書ききれない。

 正月早々、人の優しさに触れた。あれから2ヶ月経つが、未だに"HothouseFlowers"の虜である。いっぺん聞いてみ!!

Posted by hiroshi_jp at 2005年02月16日 23:47|Music


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Comments

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Posted by: Karen at 2008年03月30日 17:57

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