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2007年11月24日
サヨウナラベッカム
UEFA EURO2008予選が終わった。
最も敬愛していた"England"がロシアに敗れ、本大会の出場権を失ってしまった。
あぁ。楽しみが一つ減ってしまった。
マクラーレン監督はやはり更迭され、チームは解散。
次の集合は、2010年ワールドカップ予選となる。
気になるのは、やはりベッカム。今回の試合が、代表ラストマッチだったのだろうか...。
途中出場したベッカムは、得意のクロスで得点をお膳立て。やはり彼がいないと...という思いは誰もが思ったに違いない。
フリーキックのチャンスもあったが、2002ワールドカップ予選ギリシャ戦のようにヒーローにはなれなかった。
イングランドには世代交代の歯車がかみ合っていないことが良く解る。ジェラードやランパードも大好きだが、チームを引率するという器では無いような気がする。
とはいえ、ベッカムのクロスからの得点を期待するようでは、イングランドは変わらない。システム自体を変えなければならない時が来ているのは間違いない。
悲しいけれど、ベッカムとはこれでサヨナラだ。
代表99キャップは賞賛に値する。
2010年には新生イングランドとして、新しい何かを期待する。
Posted by hiroshi_jp at 2007年11月24日 11:44|Soccer
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