Music Archives
2007年09月28日
ミッキー&ジョー・ストラマー
最近、やけに雑誌の表紙に「ジョー・ストラマー」の写真が多いなぁ...と思ったら、"クラッシュ結成30周年"だとか。うぇ〜、月日の流れるのは早いもんです。
んで、映画も上映されているらしい。「LONDON CALLING/ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー」。やっぱり地方じゃ上映されないのねん(×_×)。いや、そんなに見たいって訳じゃないんですけど。
以前、ライナーノーツ(別サイト)にも書きましたけど、僕がバンドやる時にメンバーが教えてくれた1枚です。このころは脱パンク系で、いろんなことにチャレンジしてますね。逆にこれがうけて、大ヒットセラーになったんですけども。
気になったのが
"JOE STRUMMER TELECASTER"。ジョー・ストラマー復刻モデルでかなり渋い仕上がりになっている。限定1500本、169,500円なり。めちゃ高いス。ホントに好きな人のコレクターものだと思います。僕にはとても...。
ステッカーやペイントの型も付いていますが、まず貼る人はいないでしょう。
...というわけで、代わりに?Amazonで「VINYL COLLECTIBLE DOLLS Clash Mickey 」を買いました。通称"クラッシュ・ミッキー"。
RoenのTシャツデザインを元に、ミッキーを立体化したものです。なかなか趣がありますよ。Tシャツは12,000円ぐらいだったっか...買えやしないよ(T.T)。
んで、予算が無く、落として落としてこのミッキーとなったわけです。
え、このミッキーに4,500円も払ったってぇ!! 高いよぉ!! と嫁さんに言われました。気が知れない...ですか?
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2006年02月01日
iPod買っちゃいました
またまた久しぶりにBlogを書いてみました。
今回のテーマは"iPod"。買っちゃいましたね、とうとう。
僕の車には、CDやMDというものが付いていません。約10年前に購入したもので...。
というわけで、CDを買っても一度カセットテープに落としてから聞く。という動作を繰り返していました。ここ一年、テープを買うのももったいなく、古いテープを探しては要らないものに上書きを繰り返す日々。
最近、消しても良いテープを探すのが面倒になったのと、デッキが壊れ、テープ録音できなくなってしまった。FMラジオで約半年暮らしましたが、飽き足らなくなって、購入に至った訳です。
購入したのは"iPod mini 2G"。500曲も入れば充分だろうと思ったのですが、あっという間、1週間で半分使ってしまいました。まぁ、こまめに書き換えていこうと思います。予算も無かったことですし。
車で聞くということで、FMトランスミッターも同時購入。結構高価。だけあって、音質はまぁまぁ。とはいえ、普通のFMぐらいですね。もともと車のスピーカー設備もたいしたこと無いんで、こんなモンだろうと。
でも、やはりヘッドフォンで聞くとイイ音ですね。一番重宝しているのは、この時間。子供が寝ている横で、パソコンをしながら音楽が聴ける。今までデッキでは聞けませんでしたから...あ、ヘッドフォンすれば良かったのか...。今更気づいた僕...。
まぁ、何にせよ、今までは仕事一辺倒だったから、こういう文化的なこと(音楽を聴くこと?)から遠ざかっていました。今年は、音楽を聴いて、映画を見て、本を読んで...。遊び心を取り戻そうかと思ってます。仕事にも活かせると思いますしね。
...って、結局僕ってやっぱり仕事人間なのかなぁ。
Posted by hiroshi_jp at 23:30 | Comments (0) | TrackBack
2005年04月07日
春はニュー・オーダー
「冬はニュー・オーダー」とマーチンは言った。マーチンは僕らのバンドのベーシスト。"Republic"を買った時そういっていたような気がする。1993年のことだ。それからというもの、冬になると"ニュー・オーダー"を思い出す。
...が、最近ラジオで"ニュー・オーダー"がばんばん流れてくる。今年は春がニュー・オーダー。
どうやら、"クラフティー(日本語ヴァージョン)"のせいだと思うが、ホント頑張ってるなぁという気がしてならない。ポール・ウェラーとニュー・オーダーは頑張ってるオッサンの象徴だ(*^。^*)。一度、"クリスタル"のジャケを見て久しぶりに"ゲット・レディ"でも買おうかと思ったのだが、季節が季節だったせいか(夏)、買わなかった。
...というわけで、僕の"ニュー・オーダー"と言えばこの1枚になってしまう。"Low Life"。もちろん持っているから(^^)。アナログLP盤、1985年発表。もちろん後追いで中古で買ったもの。ジャケ写はずっとボーカルだと思っていたドラムのスティーヴン・モリス。帯にはトレーシングペーパーにNewOrderの文字が書かれ、ジャケ写と重なっており、当時ではイカしたデザインものだった。貴重品だこりゃ。
ニュー・オーダーはテクノ?が基本スタイルであるが、僕が好きだったのは1曲目のラヴ・ヴィジランティス。よりパンク・ニューウェーブに近い?と思われる曲。現在のものと比べると、ホントへたなところも多いが、それも若かりし頃のニュー・オーダーとして認めてしまおう。荒削りなギターサウンドがいい。たまに聞くのもイイかもしれない。
今年は「春はニュー・オーダー」で決めてみようかな。
さて、僕は何回"ニュー・オーダー"といったでしょうかヽ(。_゚)ノヘッ?
Posted by hiroshi_jp at 23:51 | Comments (1) | TrackBack
2005年03月06日
つま弾きたい春
いつの間にかもう3月。僕らにとっては忙しい時期でもあります。...とよく言われるんですけど、去年のことはもうおぼえていない。毎年そんなに忙しかったっけ?
まぁ、僕の会社では、"忙しい"は禁句で、ある人だけの特権なので、あえて言いませんが...。
3月は別れの季節とはよく言いますが、なんだか最近人恋しい。友達とも長い事会っていない。毎日が同じ事の繰り返しで、進歩しない毎日に嫌気がさしてきました。もうすぐ春だし、何か新しい事始めようかな。
んなわけで、あわただしい中、録画してあった"寺田"を見ました。寺田とは、"寺岡呼人"+"奥田民生"のユニットで、アコースティックデュオです。年代が同じせいか、彼らのカバーする曲は、僕にとっても懐かしく、そして楽しくもあります。トークにも思わずにやけちゃいます。
「ええかげんなやつ〜じゃけ〜ん♪」なんて歌われた日にゃ、"おぉっ"って声を上げちゃいました。これがまた、民生ちゃんの声に合うんだなぁ。みんな知らないでしょ‖ヘ(′⌒`)ゝ__」ふぅぅん。
アコースティックバージョンの"ペケペケ"もなんか面白かったなぁ。
そして今回ゲストには、フジファブリックの志村君やトライセラトップスの...え〜と...○○君が参加してました。ゴメン、その辺はよく知らないんだなぁ。お客さんはキャーキャー言ってましたけど。やっぱ若い客が多いんですね。
さ・ら・に・、スーパースペシャルゲストとして、ミスチルの桜井くんがやってきた。いやはは、この3人のセッションはスゴイですね。
最後にはみんな集まって、5人でセッション。えへらえへら楽しんでるうちに、画面がプッツリ〜☆。おいおい、途中で終わってるやないかい(`へ´)。慌ててネットで調べると、「放送時間延長のお知らせ」が...。1時間30分の放送予定が、2時間に変更されてました(;>_<;)。しまったぁ、知らなかったぁ\(__ )。再放送は無いんかい。30分も見逃しとるやないかい。
次の日、再度ネットを見ると、再放送のお知らせが。やはり問い合わせが多かったせいか、インフォメーションに掲載されていました。但し、放送は5月になるとのこと。まぁ、嬉しいんですけど、5月かぁ。それまで、この中途半端に録画したモノどうしよう。5月に録画し忘れたら困るし...と言うわけでとりあえず残しておくことにしました。5月の再放送を前に、これだけで充分楽しみます。
やっぱ、音楽はいいなぁ。癒されるし。やっぱ、これ見たらギター弾きたくなりました。バンドやりて〜(T^T)。その前に、自分も勘を取り戻さなきゃ。最近ギターに触ってないしな。
隣の会社のさとちゃんが、バンドを組んだらしい。うらやまし〜なぁ。回りはみんな青春してますねぇ。
そう、もう春ですねぇ。ホーホケキョ。
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2005年02月16日
2005年元旦からの優しさ
久々に音楽の話。
昨年の話だが、ふとしたきっかけで、"Hothouse Flowers(ホットハウス・フラワーズ)"というバンドのホームページを見た。以前からブックマークはしてあったが、あまり見る機会はなかった。なぜなら、7年前にアルバムを出して、それからほとんど音沙汰が無かったからだ。見たら6年ぶりの新譜が出ていた。ウォー、久しぶり(^^)。残念ながら、日本盤は出ていない。道理で情報が来ないわけだ。早速Amazonで購入した。US盤(アメリカ製)1,860円だ。
HothouseFlowersはアイリッシュバンドだ。ダブリンから出たバンドだ。昔なら、マニアのこだわりがあって必ずUK盤(イギリス製)を買っていたが、今はお金のない身。UK盤2,491円よりも安い方を選んだ。もちろん中身(曲)は同じだ。昔はUK盤とUS盤で曲数が違っていたり、曲順が違っていたりで、それなりにマニアには面白く、両方買い求める友達もいた。
僕はついでに、前回のアルバムの日本盤を買った。UK盤は持っていたが、日本盤の方が2曲多く入っているからだ。それも1,800円で買った。久しぶりにいい曲を聴いた。ボーカルの"リアム"のセクシーで、アイリッシュ独特の高音の裏返る声が何とも言えない。
アイリッシュと言えば"U2"が有名だが、このHothouseFlowersは、U2のギタリスト"エッジ"に魅入られ、そこからCDデビューしている。セクシーさで言えば、ボノよりリアムの声が個人的には好きだ(リアムといっても、ギャラガーではない。念のため)。
思えば、セカンドアルバムを出した1990年に来日した際、僕らは名古屋までライブに出掛けた。ほのぼのとした楽しいライブだった記憶がある。おとぼけで、足でピアノを弾いて見せたりしてくれた。
そんな楽しい記憶を満喫しているうちに、ネットで"HothouseFlowers"のファンページを制作しているGさんのサイトに出くわした。色々読んでいると、ライブ会場のみで販売している、いわゆる本人達の自主制作盤があることを知った。
僕はどうしても手に入れたくなって、Gさんに問い合わせてみた。すぐに返事を頂き、現在では手に入れるのは困難とのこと。「よかったら××してあげますよ」との返事にすぐにお言葉に甘える返事をしました(^^)。
1月1日、年賀状と一緒にその××は届いた。すぐにメールにて感謝のお返事を書いた。しかし、特別な知り合いでもないのに、輸送料まで出していただいて...こんなに良い人がいるなんて。そのやりとりの中の優しさはここでは書ききれない。
正月早々、人の優しさに触れた。あれから2ヶ月経つが、未だに"HothouseFlowers"の虜である。いっぺん聞いてみ!!
Posted by hiroshi_jp at 23:47 | Comments (1) | TrackBack
2004年10月07日
タメの人生PARTII
リクエストがあったので、"タメの人生PARTII"をお送りします(^^)。…え、なかったですか…。
僕と"尾崎豊"はタメである。タメとは同級生のことで、僕と同じ歳ということです。彼が生きていればの話ですが…。
尾崎を知ったのは、"卒業"。残念ながら、ファーストがリリースされた時は知らなかった。12inchシングルを買い、セカンドを買い、ファーストを買った。順番は逆になってしまったが…。その時もらった"TEENBEAT BOOK1"は今でも大切に持っている。クールな一面と、逆の弾けた一面に、同じ歳ながら憧れを持ったものだ。
その時、僕は尾崎ファンの一人の女の子と出会った。彼女も音楽好きで、いつも尾崎の話で盛り上がった。当時フィルムコンサートというものがあって、小さなホールで、尾崎のライブドキュメントの上映会があった。僕の友達と3人で出掛け、「やっぱり"シェリー"が一番良かったね。感動したね。」なんて話もしてた。
とにかく、彼女とは音楽の話で気が合った。別に付き合ってた訳じゃないけど、よく二人で一緒にライブに出掛けた。当時の僕のお気に入りは"僕が僕であるために"。
会社にも尾崎ファンはたくさんいた。デザイナーで写真家の"田島照久氏"のデザインも大好きだった。"壊れた扉から"のジャケットデザインは僕のお気に入りだ。もちろんポスターも大事にしている。
そして、とうとう尾崎のライブに彼女と出かけることとなった。チケットは彼女が取ってくれた。二人でワクワクしながらその日を待った。その日は雨だったと思う。僕は仕事だったので、職場の駐車場で待ち合わせし、旧公会堂へ出掛けた。
…残念ながら、その日のライブは無かった。「尾崎が急病のため、コンサートは中止します」。それから約1週間後、彼は麻薬で逮捕された。
なぜだろう。それ以来、彼女とも会っていない。尾崎のライブは九州で(^^ゞ?一度見たが、いつしか僕も尾崎を卒業していった。
それから年月が流れ、27歳になった僕は結婚する事になった。いつしか彼女のことも忘れ、尾崎のことも忘れていた。訃報を聞いたのは、結婚式の4日前だった。
タメの人生。早く死んでしまった人もいれば、僕のように第2の人生を始めるヤツもいる。"十七歳の地図"のアルバムジャケットの裏面にはこんな英文が書かれている。
I - with my eyes burning much more strongly than Robert De Niro's in "The Taxi Driver", my heart not more restless than a soldier boy facing death on battleline - started the engine of the bike I stole.
彼はいつも何かに追いつめられ、生き急いでいたのかもしれない。
この間、田島照久氏の"OZAKIのクラクション"という本を買った。コンビニで流れていた"FORGET-ME-NOT"がやけに新鮮に感じた。
Posted by hiroshi_jp at 22:31 | Comments (1) | TrackBack
2004年10月06日
ガラスのジェネレーション
今日、会社で逆ギレしてしまった。こっちも悪いの分かってるんですけど、ああいう言い方されると…ってのがあるでしょう? 言葉には注意しなくちゃ。人には優しく、持ちつ持たれつ。心掛けます。
ま、\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ。
佐野元春がライブにやってきます。レディオでCMやっています(元春風に(^^))。実は、僕が音楽に興味を持ったきっかけは、"佐野元春"でした。
その前のきっかけもあるんですけど、僕の好きな漫画家"江口寿史氏"の"ストップ!!ひばりくん!"にBGMとして、佐野元春の"HappyMan"が流れていたんです(アニメではなくて漫画です(^^))。何となく歌詞が気になって、レンタルで借りました。そしたら∠(@O@) ビシッ!っとはまってしまいました。カッコええ〜!!
日本語ロックの先駆けとなった"BACK TO THE STREET"、"SOMEDAY"は素晴らしいアルバムです。その後、ベスト版とも言える"No Damege"は爆発的に世間に広がっていきました。僕らも、チャリをこきながら仲間と歌いながら帰ったのを覚えています。
それから、"Niagara Triangle Vol.2"に参加していたこともあって、大滝詠一の"A LONG VACATION"や杉真理にはまっていきました(君は天然色は今お茶のCMでも流れていますね…松嶋菜々子の)。それからです。色々とレコードを買いあさったのは。しまいにはレコード屋でバイトまで始めちゃったんです。このエピソードはまた…(^^)。
僕の初ライブも"佐野元春"…のはずだったんですが、大学の入学式と重なり、泣く泣く弟にチケットを譲りました(T^T)。彼のレディオも良く聞いていましたし、さらにMac Worldの基調講演まで参加してました。そう、彼のMacに対する取り組みは早く、Webサイトも誰よりも早く公開されました。実験的要素が多く、今でも好きなサイトです。
そのうち、バンドブームが到来しますが、元春のレコードは必ず買い、シングルからアルバムまで全て揃えていました(勿論、初回限定版も)。僕自身もバンドを始め、洋楽に走り始めるのですが、"元春"だけは特別でした。
それが、いつしか聞かなくなった…。思えばこの職業に就いてからだと思う。確かにお金は減ったし、それもあるのだろうが、全体的に音楽に疎くなり始めたせいもあるのだろう。2000年に入ってから、彼のアルバムは買っていない。あんなに完璧に揃えていたレコードやCDも勿論増えていない。
この間、ニューアルバム"THE SUN"の"レイナ"という曲がレディオから流れていた。あの時の勢いは無いかもしれないが、相変わらずの元春節に感涙した。彼はスゴイ。カッコいい(^^)。
チャリでとばしながら、叫んでいたあの日々。"ガラスのジェネレーション、さよならレボリューション、つまらない大人にはなりたくない!!"
僕は今、つまらない大人になっているのではないかと…今日あった出来事を考えてしまう。
"So one more kiss to me"
Posted by hiroshi_jp at 22:54 | Comments (2) | TrackBack
2004年09月02日
オヤジのテレキャスター
先日、残業して遅くなってしまった。家に帰りTVを付けると"FUJI ROCK FES."をやっていた。雨の中、大勢が楽しんでいる。
ちょうど、この間日記にも書いた"ルー・リード"が演奏していた。ポッチャリとした体つきで、腹がドーンと突き出ていた。人のことは言えないが(#^.^#)…。いったい今何歳なんだろう。60歳を越えたぐらいだろうか。それでもシルバーのテレキャスターを掻き鳴らしていた。
ちょうど僕の好きな"Romeo Had Juliette"を演奏していたが、間奏がやたらと長い。まるで、他のメンバー(ドラム・ギター・ベース)をいじめてるような感じだ(^^)。"早く次へ行ってくれよ"って感じで、お互い笑い合っている。しかしそれでも同じフレーズを延々と繰り返し、ギターをがむしゃらに掻き鳴らしている。
しかし、タフである(^^)。これが60歳を過ぎたオヤジがやることか。10分ほど経ったか、ようやく歌い始めた。ホントに楽しそうだ。現場にいた観客は、もっと楽しかったに違いない。
最近、ライブに出掛けるのもおっくうになっている。きっと体力が持たないだろうと、なぜか自制しているところがあった。ルー・リードを見ていて、最近殻に閉じこもっている自分が恥ずかしくなった。疲れようが、倒れそうになろうが、その瞬間を楽しめればいいのだ。ライブのことだけではない、それが生きてるって事だ。人生楽しまなくっちゃ。
僕は、ルー・リードのアルバムを3枚持っている。"New York(LP)"と、"Magic and Loss(CD)"と、ジョン・ケイルとの共作"Songs for Drella(LP)"だ。"Songs〜"のジャケットは変わっていて、光に当てると、故アンディ・ウォーホルの顔が浮かび上がってくる。初めて気が付いた時にはビックリした(゚ペ/)/。
ルー・リードと言っても知らない人が多いだろう。でも、このアンディ・ウォーホルの"バナナジャケット"は見たことがあるでしょう?
小林克也氏もCMしてましたね。"そんなバナーナ…(хх,)"。
The Velvet Underground & Nico、お勧めです、ハイ(^-^)/。
Posted by hiroshi_jp at 23:26 | Comments (0) | TrackBack
2004年08月12日
楽しさの共有
おっとぎりぎり、日付が変わるところでした(*^。^*)。今日の日記です。
ジダンが代表引退ということで、昨日は落ち込んでいましたが、今日何とか一日持ち堪えました(^。=)。
明後日から盆休みなのですが、大手企業は明日から休みという所が多いようです。僕の担当しているクライアントも、明日からお休みということで、"至急の仕事"が舞い込んできました(×_×)。
頼まれるとイヤとは勿論言えないのですが、"こちらから指示するのが遅くなりましたので、苦しいようでしたら、明日から弊社は休みなのですが、出勤しますので…"と、先方が…。
そうおっしゃられると頑張りますよ(^^)!! 何とか今日中に仕上げてあげたい!! って気持ちになりますね。周りのスタッフは困るかもしれませんが…(>.<)。幸いスムーズに仕事が進んで、間に合わせる事ができました。
人間、言葉ひとつですね。一言で気持ちよく仕事ができるし、頑張れる。うだうだ言ってもダメですね。結局滅入っちゃう。クライアントの気持ちを上手くスタッフにも伝えたいですね。楽しさを共有したいっていうか…、辛い仕事の後には、みんな仲良く乾杯( ^_^)/□☆□\(^_^ )と行きたいモンです。…今はまったく無いんですけどね(T^T)。
そうですね〜、20代前半は毎週、仕事仲間と飲みに行ってましたね。同じ会社では無かったけれど、溜まり場には楽しい先輩達がいっぱいいて。
世代が上の先輩たちは、"ザ・ビートルズ"が大好きで、いつもヤアヤア歌ってました♪。僕らも絡まれて「マージー・ミュージックって知ってるか」なんて聞かれて、「ん〜、マージー・ビートって言葉なら聞いたことあるけど」なんて答えたら、もう抱きつかれて、握手握手で手が疲れて(^^)。
僕は"NOBODY"という日本のデュオバンドが歌ってた曲名を答えただけなんですけど(#^.^#)。竹内まりやの"マージー・ビートで唄わせて"ってのもあった。意味は全く知らなかった。
マージー・ビートっていうのは、ザ・ビートルズの生まれ故郷リバプールに流れる"マージーリバー(川)"から生まれた言葉なんだ。イギリスの労働者階級の若者達によって、この川の周りでたくさんのポップバンドが生まれたんだ。…なんて結構うんちくも語られた。
でも話は面白かった。共感を得たし、これが"文化の共有"ってやつかなって思う。前にも書いたけど、"69 sixty nine"の面白さはそういうところにあるんだ。
実際、僕らのバンドも"文化の共有"によって生まれた。今は全くと言っていいほど"文化の共有"ってモノがない。そろそろ僕がその役割を担わなくちゃいけないんだけど」\(TT。)・・・聞きたくないヤツもいっぱいいるだろうしな。
だいたい飲みに行かないモンなぁ……。飲まずに話す?……単なるバカでんがな。
Posted by hiroshi_jp at 23:59 | Comments (1) | TrackBack
2004年08月09日
タメの人生
なんだか仕事が忙しくって、その上、面倒くさいことがたくさんあって、頭が暴発気味の今日この頃です(メ_メ)。日記も久しぶりです。人間むかついたら何もできなくなりますね。頭の中でぐるぐると…。考えないようにしても、いつの間にか考えてしまう。放っておきたいんですけどね。
まあ、\(^_\)ソレハ(/_^)/コッチニオイトイテ。
この間、スカパー!で奥田民生のLIVEを見ました。ソロデビュー10周年ということで…、時が経つのは早いなぁ。相変わらずレスポール、ギュンギュン鳴らして、格好いいです。
僕と奥田民生は"タメ"です。タメというのは俗に言う同い年の事です。彼がファーストアルバム"29"をリリースした時、僕も29歳。"30"をリリースした時は、勿論30歳でした(^^)。
ユニコーンの時代には、あまり聞いてなかったんですけど。僕らの下の年代がよく聞いてました。でも、それにしては、カラオケでは"ヒゲとボイン"や"ペケペケ"、"大迷惑"なんかよく歌ってたな(^。=)。振り付きで(・_・)ノ▽""。
一度通信カラオケで、"ペケペケ"を歌ったら、機械が壊れたのか、消去しても消去しても、あの奇妙なイントロが止まらなくなって、それこそ大迷惑を掛けた覚えがあります。
そして、年末忘年会には必ず"雪が降る町"を歌いました。名曲ですなぁ。懐かしい青春の日々です(T^T)。
いいオヤジになっても、それはそれで味のある歌を聴かせてくれます。最近では"つじあやの"とデュエットした"シャララ"なんかいいですね。やっぱりアーティストはいいですね。自由で…。くだらない戯れ言なんて蹴飛ばして…って思われてるけど、実は大変でしょうね。
しかし、やっぱり民生節を聞くと元気が出てきますね。机に向かって仕事してると、ラジオから"さすらい"なんか流れた時は、ちょっと一服ホッとします。なんか人生感じちゃいます。
僕も味のあるオヤジになりたいですな。こう、なんか、ひとつ違った……。わかるでしょ(#^.^#)。
Posted by hiroshi_jp at 22:25 | Comments (4)
2004年07月30日
ルー・リードとニワトリ
今日から"FUJI ROCK FESTIVAL'04"が始まる。"FESTIVAL"だ!! 楽しそうだなぁ。…もちろん、行けないし、行かない。最近知らないバンドが増えたなぁとつくづく思う。
中でも一番目を引くのが"ルー・リード"だ。映画"69"の時にも書いた、バナナジャケットで有名なニューヨークパンクの旗手"ヴェルヴェット・アンダーグラウンド"のメンバーの一人だ。
バンド時代、UKロックに傾倒していた僕らは、あまりアメリカの音楽には興味がなかった。が、"アンディ・ウォーホル"との友人でもあったし、名前は知っていた。
僕らは、湾岸戦争が停戦した直後の1991年にニューヨークに行った。その時、イースト・ヴィレッジにある"CBGB & OMFUG"というライブハウスを訪れた。ニューヨークパンクで有名なライブハウスで、"テレビジョン"や"ラモーンズ"、"ポリス"などの有名なロッカーを産み出した場所だ。UKパンクとも縁が深い。僕らが行ったときは、"レディオヘッド"がライブをやっていて超満員だった。その時の話はいずれまたの機会に…。
その後、メトロポリタン美術館でウォーホルのポップアートも充分堪能した。
ルー・リードに出会ったのは、ニューヨークではない。アメリカにチョット被れた僕は、レコード屋でルー・リードの「NEW YORK」というアルバムを買った。亡きウォーホルに捧げたアルバムということと、もちろんアルバムタイトルにも惹かれた(#^.^#)。
聞いてすぐ、衝撃!! なんだコレは!! 身体に響く重低音の声。詩人のように歌を読み上げるような感覚。すぐに僕は仲間にレコードを貸し、この衝撃を共有した。ロックのルーツを聞いたような気がした。
"Romeo Had Juliette"なんかは凄くイイ。Amazonとかで視聴できるから聞いてみてください。
その後は、U2とのセッションや映画"トレイン・スポッティング"サントラ盤など、クールな活躍をしている。
昨日、そのルー・リードの最新プロモを見た。ニワトリの着ぐるみをまとい、次々と羽根をむしり取られている(T.T)。そういえば、"69 sixty-nine"の中でも、動物愛護を訴えたルー・リードを真似て、ライブ会場にニワトリを放つシーンがある(映画はどうかな?)。
今度は何を訴えたいんだ、ルー・リード…(T^T)。
Posted by hiroshi_jp at 14:03 | Comments (0)